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~1番可愛い東京アート・ガイド~by サキ 第二回【上野編】

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2017年4月21日


~1番可愛い東京アート・ガイド~by サキ 第二回【上野編】


 

 

~1番可愛い東京アート・ガイド~by サキ 第二回【上野編】

How to enjoy Ueno Park

魯迅の小説「藤野先生」の中に

「桜全開の季節、上野は淡紅色な雲に囲まれているようだ」という文章があります。

その文を読んで以来、私はずっと上野の風景に憧れを抱いていました。

上野駅公園口を出れば、すぐに上野公園の入り口です。

駅付近から、早速パンダのビジュアルが目に飛び込んできます。

大きなパンダフィギュア・グッズがたくさん!

いつも大勢ので賑わっているのは、公園や、展覧会のため来ているのでしょう。

魯迅が書いた通り、桜満開の季節は、確かに美しい!

東京に訪れたら、多くの美術館や博物館が集まる上野に絶対に行くべきですね。

 

 

 

1、上野に来たら、最初に目に入るのは様々なパンダグッズです。

2、上野は美術館の森です。どこに最初に行くべきか迷いますが、駅の中に美術館のチケット売り場があるので参考にして下さい。

3、4月になったら、上野は一面、桜の海になります。

4、東京都美術館の巨大ボールは、シンボルのような存在。正しい名称は「my sky hole 85-2 光と影」井上武吉氏が1985年に寄付した作品です。

5、西洋美術館の考える人には、特に注目!

6、国立科学博物館の巨大なクジラは、近く見るとインパクトがあります!

7、不忍池の蓮の写生もオススメです。

8、週末になると、上野公園では路上バンドのパフォーマンスも行われ、非常に華やかです。

 

 


国立科学博物館の巨大なクジラ!

 

 

 


東京文化会館の入り口



Writer

静電場朔

静電場朔 - Seidenba Saku -

中国北京市出身。

イラストレーター/キャラクターデザイナー/モデル/fashion blogger/起業家として幅広いジャンルで活動している。

ゆるキャラと変なキャラクターを描くのが得意

イラスト付き東京生活ウエブ日記「東京手帳」中国のsnsで絶賛連載中。






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