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写真家A-CHANインタビュー NY10年の歩みとロバート・フランク、シュタイデルとの創作 【前編】

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2017年8月25日


写真家A-CHANインタビュー NY10年の歩みとロバート・フランク、シュタイデルとの創作 【前編】


写真家A-CHANインタビュー NY10年の歩みとロバート・フランク、シュタイデルとの創作 【前編】〜アーティストのリアルを追う〜

 

 

 

今年NYでの活動が、10年を迎える写真家A-CHAN。茨城育ち。アーチャンと読むこのアーティストネームは、本名アユミにちなんだもの。
この間世界最高峰のアート出版社シュタイデル(Steidl)から、3冊の写真集を刊行。自らの作家活動とともに、20世紀を代表する写真家ロバート・フランクの右腕として、彼の写真のプリント・本の企画・編集・デザインを担い、いまや彼の創作には必要不可欠な存在だ。
現在公開中のドキュメンタリー映画『Don’t Blink ロバート・フランクの写した時代』の中で、ロバートと彼の個性豊かなコミュニティに自然と溶け込む彼女は、凛として神秘的だ。ガールズアートークで監督インタビューした通り、90歳を越えてなお、現役で新たな挑戦をし続けるロバート・フランク。
彼の創作を支えるA-CHANも、研ぎ澄まされた感性を持つアーティストなのだと直感した。そこで名古屋で開催されていたA-CHANの個展を訪ね、帰国中の彼女にインタビューを敢行。ゼロから築き上げたNYでの活動と、彼女を取り巻くレジェンドたちとの創作について伺った。

 

 

前編では、ロバート・フランクと「世界一美しい本を作る男」と称されるゲルハルト・シュタイデルとの創作についてお届けする。近年、写真家の展覧会は大盛況。写真家や本作りを題材にしたドキュメンタリー映画も人気で、写真家の作品作りや生き方への関心は高まる一方だ。
本インタビューは、『Don’t Blink ロバート・フランクの写した時代』やロングランヒットした『世界一美しい本を作る男〜シュタイデルとの旅〜』で描かれていないもうひとつのドキュメント。A-CHANを通して、本作りの舞台裏とアーティストの創作のリアルに迫る。

 

現代写真の巨匠ロバート・フランクとの日常

 

 

girls Artalk:ロバートさんとの日常はやはり緊張感はありますか?

 

A-CHAN:そうですね。ありますね。

 

girls Artalk:それを10年?

 

A-CHAN:ええ。緊張感はあるんですけど、多分端から見たらそういうふうには見えないとは思います。でも出会った当時で80代、もう高齢なので「毎年、最後かもしれない」という思いがあって10年続いたのかな。そうじゃなかったらここまで出来なかったかもしれませんね。

 

girls Artalk:ここから先はどうですか?

 

A-CHAN:ここから先ねぇ。出来る限りやっていきたいとは思うんですけどね。

 

girls Artalk:緊張感があるというのはどのような感じでしょう?ロバートさんの気分がコロコロ変わるというのはローラさん(イスラエル監督)もインタビューでおっしゃっていましたけど。

 

A-CHAN:年齢的に感情をコントロールするのが難しかったり、体調がきつかったりというのもあるかと思います。プラスして、そういうムーディーな部分は昔からある人だと思うので。ただ怖いだけじゃなくて、その分それを増すぐらいすごいチャーミングで。アメとムチがあるんですけど。

 

girls Artalk:それはドキュメンタリーを観ていても感じました。

 

A-CHAN:そうですね。あの笑顔を見ちゃうと、もうチャラになってしまうというか。人としての魅力がすごくあるので。ユーモアがあって、沢山笑うんですよ。

 

 

girls Artalk:ロバートさんは、毎年夏に避暑でカナダのノバスコシアに行かれるんですよね?そろそろですか?

 

A-CHAN :はい。帰ってくるのは9月の下旬だと思います。

 

girls Artalk:その間、A-CHANはご自分の創作に没頭する形ですか?

 

A-CHAN:そうですね。あとは宿題ですね。溜まったプリントをやるという。今年はひょっとしたら宿題がもっと増えるかなと思いつつ。

 

girls Artalk:10年やっていてもそんなに膨大にあるんですね!過去のものというより今も作っているからなのでしょうか?

 

A-CHAN:両方です。今、過去に撮った作品を見返しています。結構プリントしていないものが多くてどうなるかわからないけど、とりあえず「いいな」と思うものはプリントしたいと思って。ちょっとずつ進めています、それを終わらせたいなって。

 

girls Artalk:プリントしていないというのは、「撮りっぱなしのまま、コンタクトシートとしてずっと置いてある」ということですか?

 

A-CHAN:そうですね。その時は、ロバートも多分(写真として)大きくするには値しないと思ったのか。

 

girls Artalk:そのセレクトはA-CHANに委ねられているんですか?

 

A-CHAN:はい。それでも、最終的な意見はロバートに聞いてます。

 

girls Artalk:そもそもロバートさんのところに行かれたのは?

 

A-CHAN:ロバート・フランクのスタジオはガイドブックに載っているくらい有名で、その近所に行く時に、写真集を持って「チャンスがあったら渡そう」と思っていました。そうしたらちょうど誰かが入っていくのが見えて、「じゃあいるのかな」と思って扉をノックしたのがきっかけです。

 

girls Artalk:そうしたらご本人のお出迎えだったんですね(笑)。

 

A-CHAN:はい。もちろんロバートのことは知っていましたけど、深くは知らなくて、「どんな顔なのかな」というのもおぼろげで。

 

映画『Don’t Blink ロバート・フランクの写した時代』パンフレット
▲A-CHANが撮影したロバート・フランクの写真と▼A-CHANの文章

 

 

 

girls Artalk:その時のロバートさんの印象は?

 

A-CHAN:緊張しましたけれど、会った時にロバートがダンキンドーナツの帽子を被っていてチャーミングな人だと思って。「その帽子クールだね」と言った時に、ロバートが「だろ」って感じで笑っていたので「なるほど。こういう感じの人なんだ」って(笑)。

 

girls Artalk:手応えがあったんですね(笑)。その時は、どのくらい滞在されましたか?

 

A-CHAN:1時間位いたのかな?写真集を見てもらって。当時は私、大して英語を話せなかったんですよ。なので、一生懸命聞いて話してましたけど。でも、ほとんどよくわかってなかったですね。

 

girls Artalk:チャレンジングですね!では、やりとりはニュアンスでなんとなく体感する感じですか?

 

A-CHAN:そうですね。伝えたいこともあまり英語で話せないし。私が英語を学んだのは、ほとんどロバートとジューン(ロバートの妻)からですからね。ジューンが「この言葉知らないでしょ?」といった感じで教えてくれたりもして。ロバートの英語は結構ユニークな使い方なので、彼との会話で耳にした英語を使うと「それ誰に聞いたの?」っていう反応を周囲にされて(笑)。

 

girls Artalk:ははは。ロバートさんを最初に訪ねたのは、NYに住み始めてすぐですか?

 

A-CHAN:はい。

 

girls Artalk:それから10年経って、何か変わったことはありますか?二人の関係など…。

 

A-CHAN:うーん。どうでしょうね。10年という時間があるので、やはり信頼関係はより深くなっていると思います。

 


A-CHAN『Off Beat』 (Steidl刊,2012年)より

 

girls Artalk:日本で佐内正史さんのアシスタントをされていた時も、「こうしたほうがいいのでは?」と提案型の姿勢で作品作りに関わっていたそうですが、ロバートさんと会った当初からもそうでしたか?

 

A-CHAN:そうです。やはり二人は私の尊敬する写真家なので、行動が先に立ってしまいます。

 

girls Artalk:その状況わかる気がします。私、映画に携わりたくて、鈴木清順さんの映画を作っていた事務所に飛び込んだ時がそうで。言われなくとも「これはやっておこう」とハッと気づいて手が動く、そういうことですよね?

 

A-CHAN:そうですね。当たり前な事として動ける状況もあれば、是が非でもやらなきゃいけない時もある。

 

girls Artalk:そこにある空気を掴んでいこう」「瞬間、瞬間やっていく」感じですよね。

 

A-CHAN:そうですね。どうにか生き抜いていかなくてはいけないので。

 

girls Artalk:だから今回引き寄せられるように来ました、ここに(笑)。

 

A-CHAN:似た者同士なんですね(笑)。

 

 

girls Artalk:嬉しいです!10年前渡米された時は「どんなチャンスを掴みたい」とか「どうなりたい」といった明確なビジョンはありましたか?

 

A-CHAN:写真集をもっと出したいな」というのがあって。2002年に自費出版をした時は22歳でお金をたくさん使ったんですよね。

 

girls Artalk:どのくらいのお金を?

 

A-CHAN:200万円位かな。

 

girls Artalk:22歳で思いきった額ですね。

 

A-CHAN:はい。お金を全部使っちゃった。出版となれば、流通の方や、本屋さんなど、色々な方にお願いしなければならない中で、うまく出来なくて結構疲れちゃって。

 

girls Artalk:関わる人が多いですものね。

 

A-CHAN:ええ。で、「次出す時は確固としたところから出そう」と心に決めていたんですね。日本にいた時から「シュタイデルはいい本を作る」と思っていました。

「アメリカに行けばシュタイデルから出せる」とは全く思っていませんでしたけど、でも「写真集を出したい」「作品を発表したい」というのが夢でした。今もそれは変わらないですけど。

 

girls Artalk:サイクル的には、次回作は3、4年後ですか?

 

A-CHAN:そうですね。『Salt’n Vinegar』(ソルトアンドビネガー/シュタイデル社刊/2016年)の後の、少し明るくなった私の。

 

 


A-CHAN 『Salt’n Vinegar』(Steidl刊,2016年)より

 

 

『世界一美しい本を作る男』=ゲルハルト・シュタイデルのユニーク本作り

girls Artalk:ドイツのシュタイデル社から3冊出版されていますが、シュタイデル社での写真集作りがこれまた面白いですね。「シュタイデルキャンプ」とも呼ばれる、1週間シュタイデル社の施設に寝泊まりしての本作りは。

 

A-CHAN:面白いですよね。そういうシステムを築き上げたゲルハルトが素晴らしいのだと思います。世界中からアーティストが来ますから。

 

girls Artalk:このシステムは、ドキュメンタリー映画(『世界一美しい本を作る男〜シュタイデルとの旅〜』)でも語られていない部分ですね。映画では、ロバートさんはゲルハルトさんに来てもらっている中の一人でしたね。

 

 

A-CHAN:ええ。映画に出てくるように、ゲルハルトが旅してわざわざアーティストを訪ねるのは、限られていると思います。映画にも登場していた*ジョエル・スタンフェルドと私は、飛行場からシュタイデルに行くまでのキャブが一緒で。「知り合いだと思った」という理由で一緒にさせられたんですけど、でも初対面でした(笑)。    
 (*ジョエル・スタンフェルド:映画では、ドキュメンタリーの主軸として彼の写真集『iDubai』の制作スタートから完成までが映し出されていた。)

 

 

(『世界一美しい本を作る男』 映画予告)

 

 

ドイツのゲッティンゲンという街は何もなく、日曜日になるとお店も全部閉まっていて。 ゲストルームはシュタイデルの隣にあります。おしゃれで、機能的、中にキッチンとバスルームがあり、それを泊っているアーティストとシェアする形です。1週間も缶詰状態なので、アーティスト同士も仲良くなります。私が所属しているスティーブンキャシャーギャラリーというNYのギャラリーのスティーブンともそこで知り合ったのがきっかけです。

 

だから面白いですよね。そういうコミュニティとかスペースとか。こういうことって、日本ではまずないですよね?気を使って一緒にはしないというか。

 

girls Artalk:そうですね。シェフがいて、各国のアーティストが食堂で一緒に食べる風景は素敵です ね。どのくらいのアーティストが一度に泊まっているんですか?

 

A-CHAN:6人くらいかな?。大体ご飯の時はその時のゲストとゲルハルトとで10人くらいで食べます。で、急に人が抜けたりすると、スタッフの人が入ったり。手作りの野菜をいっぱい使ったコース料理が出るんですよ。ゲルハルトが一番最後に来て、一番最初に食べ終わって出て行くんですけどね。

 

girls Artalk:そんなにお忙しいのですね。

 

A-CHAN:完全にワーカホリックですね。NYに来る時も、1日いない時とかありますもん。NY時間とヨーロッパ時間を行き来して、鬼のように働いています。でも、そういうパワフルでユニークな人なので、ロバートとも働ける。

 

girls Artalk:その活力は「素晴らしいアート作品を世に出す」という使命感からでしょうか?

 

A-CHAN:そうだと思います。

 

girls Artalk:シュタイデルさんのお人柄は?どのような方ですか?

 

A-CHAN:私は、ロバートを通じて何回も会っているので、普通に会うのとは、やはりちょっと違いますよね。すっかり慣れました。変わり者の親戚のおじさんという感じです。とても尊敬しています。

 

 

シュタイデルとの創作現場

girls Artalk:シュタイデル社から出版される時は、プリントをお渡しして?

 

A-CHAN:そうです。向こうがスキャンして。

 

girls Artalk:この写真集のデザインは、シュタイデルが考えるのでしょうか?

 

A-CHAN:そうですね。私はラフにダミーブック(完成した本のイメージを伝える見本)を仕上げてそれを渡します。ダミーブックをコンピューターでしっかりデザインしてくる方もいらっしゃると思うんですけど、私は、カラーコピーで大体のサイズを作って、自分の手で、貼ったり切ったりをやって。それで、向こうのデザイナーが詰めていく感じですね。あと紙や表紙は、ゲルハルトと一緒に決めます。

 

 

A-CHAN『Vibrant Home』 (Steidl刊,2012年)

 

 

girls Artalk:シュタイデル社で出版が決まってから、制作されるには、2,3年の年月がかかるというお話ですが…。シュタイデルさんも加わっての制作に時間がかかり、急に作品作りが始動するということですか?

 

A-CHAN:そうですね。それと制作には、もっと時間がかかるような話も聞きます。

 

girls Artalk:シュタイデルに2回行くと、本が1冊仕上がるとのことですが、その工程はどのような形でしょうか?

 

A-CHAN:最初の工程としては、一枚ずつ、テストプリントが仕上がって色を合わせていきます。でも、その段階では最終的な紙ではないので、100パーセントとはいかず、8割方そこで色を調節する形です。そして、デザインと表紙のデザインと最終的な紙を決める、ここまでが最初の訪問でやること。 その後、半年か1、2年後に最終プリント。オリジナルの紙で刷り出してチェックして、刷り出してチェックして、というのを繰り返して…。

 

girls Artalk:すごい手間ひまですね。

 

A-CHAN:時間が空くので、そのモチベーションをキープするのが大変です。やはり気持ちも変わることもあって「これで本当に良かったのかな?」と思うこととか、「今の段階だったらここは変えられるかな?」と思ったりだとか、いくら準備していってもそういう風になることはあります。

 

girls Artalk:それで変えたりすることはありますか?

 

A-CHAN:段階に寄りますね。もう3冊目なので、どの段階だったらどのくらい直せるかはだいたい私もわかるので。でも本当に変えたいと思ったらダメ元で言います。怒られてもいいから。後悔したくないので。で、案の定怒られるみたいな(笑)。

 

girls Artalk:怒ると結構怖いですか?

 

A-CHAN:怒ったら大の大人が縮みあがるくらい怖いです(笑)。

 

girls Artalk:ははは。

 

A-CHAN:ゲルハルトは彼にとっての最短の距離を走っているので。たとえば、誰かがデザイナーと話していると「そこ、何を話してるの?話すのは後にしてくれる?僕はこうやってこういうふうにやるから」とビシッと言って。そう言われた人は「はい!」っと。

 

girls Artalk: (笑)。

 

A-CHAN:スタッフも本当に優秀ですね。

(インタビュー後編に続く)


A-CHAN(右)・川嶋一実(左)       

 

シュタイデル社から刊行されたA-CHANの『Salt’n Vinegar』の個展は、東京、名古屋を経て、現在大阪で開催中だ。また、企画段階でA-CHANも携わっているシュタイデル主催のロバート・フランクの展覧会「Robert Frank: Books and Films,1947-2017 in Kobe」が9月に神戸でも開催される。本展示は世界50カ国を巡り、昨年の東京開催では、連日長蛇の列をなした。 前編ではA-CHANやロバート・フランク、シュタイデルの素顔が浮き彫りになった。3人の創作風景を思い浮かべながら両展示を楽しんでほしい。

 

後編では、A-CHANのNYに渡る決意や作品作り、写真の楽しみ方にフォーカスしてお届けする。

 

 

インタビュー・テキスト / 川嶋一実

 

【A-CHAN個展情報】
ギャラリーソラリス企画展 A-CHAN 展「Salt’n Vinegar」
会期:2017年8月15日(火)〜8月27日(日)
           ※8月21日(月)休廊
会場:ギャラリーソラリス(大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F)
時間:11:00〜19:00
URL:http://solaris-g.com/portfolio_page/170815/
協力:MUNO|RAINROOTS

 

【A-CHAN×RAINROOTS『暑い日』web連載】
URL:http://rainroots.tumblr.com/tagged/ATSUIHI

 

【アーティスト情報】


photo by Jim Goldberg   

 

日本で生まれ育つ。佐内正史のアシスタントを経て、1998年、雑誌やCDジャケットなどコマーシャルの仕事と並行し、自身の制作活動を始める。以後、東京、ニューヨークのギャラリーで作品を発表する。2006年、ニューヨークに移住。同年から現在まで、Robert Frankのアシスタント兼プリンター、エディターとして “Tal Uf Tal Ab” (2010)、 “Pangnirtung” (2011) 、“You Would” (2012) 、“What you have seen” (2016) などに携わる。

 

A-CHANサイト:http://www.a-chang.com/

 

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Writer

川嶋 一実

川嶋 一実 - Hitomi Kawashima -

週末女優 -製薬会社OL×女優-

 

聖心女子大学卒。国内外で舞台・映画出演の他、聖心女子大学哲学科芸術学の授業で特別講師として招かれるなど活動の幅は多岐に渡る。

〈 人生に転機を 〉と2011年ひとりニューヨークに飛び込み、翌年アメリカで舞台「HITOMI」に主演。
2016年プロデュースユニット“週末女優”を始動させ、女の二人芝居『たまことゆかり』(作:五戸真理枝/文学座)を春・秋と連続上演。2017年ドイツの報道番組に密着取材を受け、独自のライフスタイルが紹介された。

学芸員資格保有。映画・演劇・音楽をメインにインタビュー記事や作品紹介を通じて、アートのワクワクをお届けします!

 

★twitter:https://twitter.com/HITOMI_KAWASIMA

★HP:http://hitomi8.com

 






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