feature

都市風景を各アーティストが表現『Contemporary Cityscapes vol.2』【今週のおすすめアート】

NEWS

2018年9月6日


都市風景を各アーティストが表現『Contemporary Cityscapes vol.2』【今週の


 

【今週のおすすめアート】
都市風景を各アーティストが表現『Contemporary Cityscapes vol.2』

 

 

〜girls Artalk的◆おすすめポイント〜

◆六本木ヒルズ内にある A/D GALLERYで、現在『Contemporary Cityscapes vol.2』が開催中です。

◆本展はグループ展で、伊藤航、猪瀬直哉、大村雪乃、坂本睦美、田島大介、照井譲、盛圭太 、山口英紀の8名が競演します。

◆油彩、ペーパークラフト、水墨画…。それぞれのアーティストが技法を駆使し各々の「都市風景」を表現します。特に注目したいのは、ペンだけでビル群を描いた田島大介の横幅4メートルの作品。大村雪乃は、都市の夜に灯る光をなんと丸シールで表現しています。

◆あなたのイメージする都市風景に最も近いのはどのアーティストの作品でしょう?会期は9月24日(月・祝)まで。

 

 

 


猪瀬直哉
≪Metronome≫
2018
460×610mm
パネルに油彩、アクリル

 

 


大村雪乃
≪東京ホタル≫
2018
1303×970mm
丸シール、アクリル、パネル

 

 


盛圭太
≪Bug report (corpus)≫
2018
420×300mm
糸、銅線、布、色鉛筆、紙

 

 


照井譲
≪particle (Roppongi)≫
2018
530×530×35mm
mixed media

 

 


伊藤航
≪paradox #45-#53 -up & down-≫
2017
10×10cm×9点組
ケント紙、木板

 

 


山口英紀
≪徒雲≫
2015
530×803mm
紙本水墨

 

 


坂本睦美
≪scenery 2≫
2018
294×420mm
紙にインク

 

 

 

【展覧会概要】 
“Contemporary Cityscapes vol.2”
会期:開催中~2018年9月24日(月・祝)
時間:12:00〜20:00
会場:六本木ヒルズ A/D GALLERY
住所:東京都港区六本木6-10-1
入場:無料

※9月11日(火)のみクローズ

 

 

 

 

【都市をテーマにした他の記事はこちら】
ウィリアム・クライン来日!『写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−』
ネパールの辺境の城砦都市へ訪れる写真展 宮本隆司個展 「ロー・マンタン 1996」

 

 

 

 

 

バナー画像は
田島大介
≪無限の超大国 Superpower of eternal≫
2018
紙にペン
194×400cm








トップへ