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原美術館にて開催 リー・キット 「僕らはもっと繊細だった。」【今週のおすすめアート】

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2018年8月16日


原美術館にて開催 リー・キット 「僕らはもっと繊細だった。」【今週のおすすめアート】


 

【今週のおすすめアート】
原美術館にて開催 リー・キット 「僕らはもっと繊細だった。」

 

〜girls Artalk的◆おすすめポイント〜

◆2018年9月16日(日)~ 12月24日(月・祝)の期間、原美術館にて、リー・キットの個展 「僕らはもっと繊細だった。」が開催されます。

◆リー・キットは、2013年のヴェネチア・ビエンナーレで注目を浴び、いまやアジアのアートシーンを語る上で欠かせない人物です。

◆実は、日本の美術館で個展を開催するのは初のリー・キット。香港を出身とし、自身の持つ政治的背景からその場、その土地の由縁を大切にする彼は、今回、日本という場所においてどのような展示を見せてくれるのでしょうか?

◆現代社会の中で生きる上で磨耗した「なにか」を思い出す切っ掛けになる展覧会となっています。

 

 

 

【開催要項】
展覧会名: リー・キット「僕らはもっと繊細だった。」
英語題名 Lee Kit ‘We used to be more sensitive.’
会期: 2018 年 9 月 16 日(日)~12月24日(月・祝)
主催・会場: 原美術館
協賛: 株式会社資生堂
協力: シュウゴアーツ
開館時間: 11:00am-5:00pm(祝日を除く水曜は 8:00pm まで/入館は閉館時刻の 30 分前まで)
休館日: 月曜(祝日にあたる 9 月 17 日・24 日、10 月 8 日、12 月 24 日は開館)、9 月 18 日・25 日、10 月 9 日
入館料: 一般 1,100 円、大高生 700 円、小中生 500 円/原美術館メンバーは無料、
学期中の土曜日は小中高生の入館無料/20 名以上の団体は一人 100 円引
交通案内: JR「品川駅」高輪口より徒歩 15 分/タクシー5 分/都営バス「反 96」系統「御殿山」停
留所下車、徒歩 3 分/京急線「北品川駅」より徒歩 8 分

 

 

 


撮影:武藤滋生

リー・キット(李傑/Lee Kit)略歴

1978年香港生まれ。2008年香港中文大学美術学部修士課程修了。台北を拠点に、アジア、アメリカ、ヨーロッパ各地で滞在制作を行い、美術館、ギャラリー、アートスペース等での発表を続けている。

2013年、ヴェネチアビエンナーレの香港代表。2016年にはウォーカー アート センター(アメリカ、ミネアポリス)とS.M.A.K.(ベルギー、ゲント)において個展を同時開催。
2017年にはパレ ド トーキョー(フランス、パリ)の「Sous le regard de machines pleines d’amour et de grâce」展に参加。
日本では、2014年よりシュウゴアーツにて3度の個展の他、2015年に資生堂ギャラリーにて「The Voice Behind Me」展を開催。
広島市現代美術館のグループ展「被爆70周年 ヒロシマを見つめる三部作/ふぞろいなハーモニー」(2015年)に参加。

 

 

 

【リー・キットの過去の展示はこちら】
まるで迷路のような空間 リー・キット Not untitled【今週のおすすめアート】

 

 

 

 

 

バナー画像は ⓒLee Kit, courtesy the artist and ShugoArts








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