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『写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−』

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2017年12月23日


『写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−』


【今週のおすすめアート】
『写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−』

 

〜girls Artalk的♡おすすめポイント〜

♡六本木にある21_21DESIGN SIGHTで2018年2月23日(金)より『写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−』が開催されます。

♡ウィリアム・クラインとは…?1928年生まれの20世紀を代表する写真家で、映画監督としても活躍しています。

♡従来のピントが合った写真ではなく、ピントのボケた粗く、激しいコントラストを積極的に取り入れた手法は、アート業界のみならず、ファッションやデザインにも大きな影響を与えました。

♡彼の被写体は、ニューヨーク、モスクワ、そして日本の東京など、日々変容する「都市」です。

♡本展は、ウィリアム・クライン同様「都市と人間を見つめる」ことにフォーカスしたアジア・日本の写真家を一堂に会しています。

♡既存の写真の概念を超越すべく、挑戦し続ける22世紀の写真家たちの気概を感じられることでしょう。是非、ご注目下さい。

 

 


ウィリアム・クライン「Le Petit Magot, November 11th, Paris 1968」

 

 


西野壮平「TOKYO」

 

 


石川直樹「Sundaland 2017」

 

 


須藤絢乃「Autoscopy」

 

 

【展覧会概要】
『写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−』
会期:2018年2月23日(金)- 6月10日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1、2
休館日:火曜日(5月1日は開館)
開館時間:10:00 – 19:00(入場は18:30まで)
入場料:一般1,100円、大学生800円、高校生 500円、中学生以下無料
各種割引についてはご利用案内をご覧ください

 

 

【展覧会ディレクター】
伊藤俊治

 

 

【参加作家】
ウィリアム・クライン、石川直樹+森永泰弘、勝又公仁彦、沈 昭良、須藤絢乃、TAKCOM、多和田有希、西野壮平、朴 ミナ、藤原聡志、水島貴大、安田佐智種

 

 

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