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亡き父の死をみつめて「蜷川実花 うつくしい日々」【今週のおすすめアート】

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2017年4月14日


亡き父の死をみつめて「蜷川実花 うつくしい日々」【今週のおすすめアート】


【今週のおすすめアート】
亡き父の死を見つめて 「蜷川実花 うつくしい日々」

 


̶  朝起きたら信じられないくらい空が青くて、あまりにも綺麗だった。

どうせ逝くならこんな日がいいよね、って思った。̶

 

〜girls Artalk的♡おすすめポイント〜

♡原美術館にてアート好き女子から支持を得る、蜷川実花さんの「蜷川実花 うつくしい日々」が開催されます。

♡実花さんが、父・幸雄さんの死を見つめながらシャッターを切った本展の作品数は約60点。

♡大切な人の死という特殊な体験から、より研ぎ澄まされた作品展となっています。

♡父の「死」から「生まれた」写真。親から子へと脈々と受け継がれる美しい視点にご注目下さい。

 

 

【情報】

会期:2017年5月10日[水] ― 5月19日[金]  開館日数 10日(会期中無休)

開館時間:11:00 am – 5:00 pm(水曜は8:00 pmまで/入館は閉館時刻の30分前まで)

主催・会場:原美術館

入館料:一般1,100円、大高生700円、小中生500円/原美術館メンバーは無料、学期中の土曜日は小中高生の入館無料/20名以上の団体は1人100円引

※5月14日(日)には原美術館学芸員によるギャラリーガイドを実施(2:30 pmより30分程度)
※写真集『うつくしい日々』を発行[河出書房新社、本体定価1,800円(税別)、A4変型、80ページ、オールカラー、5月上旬]

 

 

 

【作家略歴】

東京生まれ。ひとつぼ展グランプリ、キヤノン写真新世紀優秀賞、コニカ写真奨励賞、木村伊兵衛写真賞、大原美術館賞(VOCA展)など数々受賞。活動開始と同時に毎年写真集を発表し、現在までに100冊以上を出版。2007 年に公開された『さくらん』では長編映画初監督も務める。同作は国内だけでなく、第57回ベルリン国際映画祭及び第31回香港国際映画祭の正式出品特別招待作品となるなど、国内外で高い評価を得た。2008 年 11 月に東京オペラシティアート ギャラリーから始まり全国の美術館を巡回する大規模な回顧展「蜷川実花展 ―地上の花、天上の色―」を開催、のべ18万人を動員する。2010年、Rizzoli N.Y.から写真集を出版、世界各国で話題に。2012 年には『ヘルタースケルター』にて映画監督として第2作目を発表、新藤兼人賞銀賞を受賞。2016年、台湾の現代美術館(MOCA Taipei)にて大規模な個展を開催し、同館の動員記録を大きく更新した。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事に就任 。 http://www.ninamika.com

 








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