【11/28開催】親しみやすさが魅力★
廃校を利用したアートセンター3331
たくさんのアートに会える ギャラリーツアーに行こう!
3331 Arts Chiyodaは旧練成中学校を利用して誕生したアートセンターです。
誰もがきっと「なつかしい」とほっこりしてしまう学校の校舎の中には、約10軒の個性溢れるアートギャラリーやカフェなどが集まっています。
各ギャラリーの特色がそれぞれ異なるので、いろいろな作家さんの作品に出会えるのがうれしいポイント!
アートギャラリーに普段足を運ばない方も、いつもチェックされている方も、ぜひ一緒にギャラリーツアーを巡りませんか?
◆タイトル:3331ギャラリーツアー vol.6
◆コンダクター:新井まる(girls Artalk代表)
◆開催期間:2015年11月28日(土)
◆ツアー開催時間:17:00 – 19:00
◆会 場:3331 Arts Chiyoda内 (東京都千代田区外神田6丁目11-14)2F : アキバタマビ21, KIDO Press, Gallery Jin, Gallery OUT of PLACE TOKIO B1F : Bambinart Gallery, AIR 3331
◆参加費:1,000円(Peatixによるご登録もしくは当日3331の1Fカウンターにて受付)
3331ギャラリーツアー vol.6
「3331ギャラリーツアー」は、開催ごとにツアーコンダクターを招き、3331館内のギャラリーをツアーして回るイベントです。コンダクターの方と一緒に回りながら、ギャラリーでの展示作品の見方や鑑賞の楽しさを体験してください! 今回「3331ギャラリーツアー vol.6」は、11月28日(土)の夕方に開催します。ツアーコンダクターは新井まる氏です。お気軽にご参加ください(参加費:1,000円)
■参加のお申し込みはコチラ http://ptix.co/1X08Rwm
◆タイトル:3331ギャラリーツアー vol.6
◆コンダクター:新井まる(girls Artalk代表)
◆開催期間:2015年11月28日(土)
◆ツアー開催時間:17:00 – 19:00
◆会 場:3331 Arts Chiyoda内 (東京都千代田区外神田6丁目11-14)2F : アキバタマビ21, KIDO Press, Gallery Jin, Gallery OUT of PLACE TOKIO B1F : Bambinart Gallery, AIR 3331
◆参加費:1,000円(Peatixによるご登録もしくは当日3331の1Fカウンターにて受付)
◆参加定員:20名(先着順)
◆主催:3331 Galleries
◆共催:3331 Arts Chiyoda
◆協力:girls Artalk(https://girlsartalk.com/common/)
◆お申し込み : Piatix→ http://ptix.co/1X08Rwm もしくは下記問い合わせ先へのメールにてご確認。
◆問い合わせ先:3331galleries@gmail.com
◆FBページ:https://www.facebook.com/daiichimokuyoubi/info?tab=page_info
★ツアーで巡るギャラリーをちょこっとご紹介
◼︎ツアー当日から展示スタート! Bambinart gallery
“3/2, 4”
熊谷卓哉、謝花翔陽、永井天陽、宮坂直樹
4人のアーティストのグループ展。タイトルの「3/2、4」(3もしくは2、そして4)のうち、3と2は、三次元と二次元を意味しています。彫刻家にとって立体作品(3D)と、平面作品(2D)を、同時に展示する目的で制作することによって負荷をかけ、可能性としての4=四次元的表現への憧憬と探索に取り組むことを示しています。
◼︎当日アーティスト在廊予定! Gallery OUT of PLACE TOKIO
『Why Did I Laugh Tonight?』
Saori MIYAKE / Masami YAMAMOTO
三宅砂織と山本優美による二人展。イギリスの詩人ジョン・キーツは或る晩「死は烈しい 死は生きたことの証だからだ」という結論に達し、「それ」を唐突に理解する。
そしてノートにこんなタイトルの詩を走り書きした(かもしれない)。
Why did I laugh tonight?
解けるはずのない謎が解けた時、人は笑う。
しかし笑った瞬間、その確信は指の隙間からこぼれ落ちてしまうものだ。
印画紙の上の銀塩の粒子も、高温で焼成された土の粒子も、
まるでメドゥーサの輝く目を見て「石」に変身してしまった人間のように、
それ以上色褪せる事のない不朽不変の世界に行く事を運命づけられたものだ。
しかしそれらは命を失ったかに見えて、実は永遠の存在になった事でもある。
ネガポジ反転を繰り返し、影の中に複層的な精神性を見いだす三宅砂織と、
布や衣類の肌理に潜む時間や記憶を、陶の中に定着させようとする山本優美。
2人の作品に宿る永遠をどうぞこの機にご高覧下さい。
ツアー終了後希望者の皆様で一緒にお食事などをしながらお話し出来る会も開く予定です★ギャラリストや作家の飛び入り参加もあるかも!? 是非ご参加ください〜!
■コンダクター:新井まるプロフィール
アート専門webマガジン「 girls Artalk 」代表、ートエバンジェリスト協会 会長
主宰する「 girls Artalk(ガールズアートーク) 」は、「ガールズトークをするように、アートの話をしてほしい」という想いからできた、アートをもっと身近に楽しむためのアート専門webマガジン。各分 野で活躍する女性ライターやモデルたちがリアルな目線で情報を発信。アート業界から注目を集めている。