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天使の視点で撮影 空を舞うと何かがある 【今週のおすすめアート】

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2016年6月4日


天使の視点で撮影 空を舞うと何かがある 【今週のおすすめアート】


〜girls Artalk的♡おすすめポイント〜

♡Michael Hitoshiさんの写真家としてのキャリアはアメリカのニューヨークではじまりました。
 日本人でありながらもMichaelと言うあだ名で呼ばれ、その名前の由来が天使ミカエルだと分ると、彼は天使の視
 線を捉えようとヘリコプターに乗って撮影を始めました。

このプロジェクトはアメリカ西海岸に何度も足を運び、数ヶ月におよぶ準備期間を経て、シューティングが始まり
 ました。

航空管制への許可申請に加えて、実際のロケーションで街灯の数や光量測定、構図に対する高度標高の測定、気象
 条件風向き風速の確認、交通量と人通りなど
、そのどれもがとても大事なことであり、事前に綿密な計算をしたイ
 メージで作り上げた作品です。

♡普段歩く街並は、角度を変えることで全く新しいイメージとして鑑賞者の前に表れます。

 

【情報】

空を舞うと何かがある 

会期:2016年6月1日(水) – 6月30日(木)
会場:H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI
   〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング1F
営業時間:月~土 11:00-21:00/日祝 11:00-20:00