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イケメンと行く妄想アートデート 詩的ロマンチック表参道篇

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2017年3月14日


イケメンと行く妄想アートデート 詩的ロマンチック表参道篇


イケメンと行く妄想アートデート
詩的ロマンチック表参道篇

 

 

「効率的な仕事ぶり、充実した私生活、どうもキャリアウーマンです。」
ブルゾンちえみさんが大人気なのを見て思いました。世の中には働く頑張り女子が本当に多いようだと。

ということでご好評頂いております『イケメンと行く!妄想アートデート』シリーズ第三弾は忙しくて半日しか時間が取れなくても効率的に回れる大充実モデルコースです。
お相手は歌人(かじん、57577の短歌の作家)の鈴掛 真(すずかけ しん)さん。
実はアート好き男子ということで、ご本人からのリクエストもあり、表参道・青山の中でも比較的閑静なエリアでコースを考えました。

端整な顔立ちと優しい雰囲気にキュンキュンしまくっていただきたいと思います!
(デート内では真ちゃんと呼びます★)

 

********

 

付き合って約1年。お互い多忙な日々を送っていて、気づけば1日中デートはなかなかできていない…。

今日は彼が「表参道の根津美術館に行かない?」と誘ってきてくれた。
久々にお昼からデートできる!と思いつつも遠出をする元気はないから正直家から近くてちょっとほっとしちゃった…(笑)

 

とか思っていたらさっそく待ち合わせ時間、14時にギリギリ滑り込み!
改札からの道のりがわかりやすくてよかった~!!!

きょろきょろしてる真ちゃんを発見。

 

 

私 「ごめん!!待たせちゃった?!」

真ちゃん 「走らなくていいよ!間に合っているよ、ちゃんと(笑)」

 

久々に日光の下で見るとやっぱりイケメンだ~~!!!♡
何を待たせているんだ私は!!反省…

 

私 「根津美術館来たことあるの~!?私実は初めてなんだよね。外から見て入口かっこいいな~って気になっていたの!」

 

真ちゃん 「そうなんだ!前に1回来たのだけど、雨降ってて絶対に晴れの時にリベンジしたいと思っていたんだよね。」

 

ん?美術館って、室内なのに晴れている方がいいの・・・?
なんて疑問に思いながらさっそく館内へ。

 

私 「わー!竹林にいるみたい!なんか明るすぎないのもおしゃれだね。」

 

真ちゃん 「いいよね~なんか大人な雰囲気。建築家の隈研吾さんが”お茶室に向かう露路”をコンセプトに設計したらしいよ。」

 

うんうん、確かに。大人の休日デートぽい。
日本画や屏風、青銅器のイメージだったから年齢層高めかと思いきや、意外と若いカップルも多いな~。なんて思いながら受付について思わず一面の窓とその向こうの景色に目を細めました。

 

私 「外明るいね・・・!窓の開口広い~~!お庭も素敵そう・・・!」

 

真ちゃん 「そうそう。ここのお庭は”来た人に自由に見て楽しんでほしい”という思いで作られていて、毎日庭師の人がお手入れに入っているんだって。すごく綺麗だけど、どこか山の中のような自然さが人気みたいだよ。晴れた日にお散歩してみたかった~!」

 

なるほど、それでお天気が大事だったのね。
さっそく二人でお庭に…なんとこの美術館、この立地にも関わらず2万㎡あるというから驚き。

 

真ちゃん 「大丈夫?寒くない?」

 

 

や、優しい…癒される…と心の中で思いながら頷いて外へ。

 

私 「素敵なお庭だね。池のカモとかも可愛いけど、苔がきれいな絨毯みたいでなんかマイナスイオンを放っている気がするよ・・・」

 

真ちゃん 「最近**ちゃん疲れていそうだったからちょっと癒される場所に連れていきたいと思っていたよ。作戦通りだ。」

 

ああ・・・疲れていたのばれていたか・・・。本当に私のことよくわかっているなぁ。。。
と感動しながらお庭をぶらり。小さな建物が…

真ちゃん 「お茶室が解放されているね!普段は見られないけど、たまに作品を展示する企画もあるんだよね!ラッキーだ。」

 

近づくとお茶室の前に水琴窟が。

 

私 「綺麗な音・・・!どうなっているの?これ!」

真ちゃん 「地面の下に壺が埋まってて、そこにつくばいから少しずつ水が落ちて音が鳴るんだよ。こんなにはっきり聴こえるのは珍しいね。」

 

仕組みを聞いても不思議だなあ。
てか、どれだけ物知りなの?!

 

気づいたら1時間くらいお庭を散策してから常設展に移動。

 

真ちゃん 「少しポップに簡略化したイラストがグッズにもなっている双羊尊って、実はそっくりなのが大英博物館にも展示されているんだって!世界に2つだけしか見つかってないんだよ!でもあっちの方はヒゲがあってね…」

 


重要文化財 双羊尊 中国・おそらく湖南省 紀元前13~11世紀 根津美術館

 

楽しそうに説明してくれる真ちゃん、知性が溢れ出ていてキュン…♡
普段口数少ないのに、好きなものになるとたくさん喋ってくれるのよね。
そういうギャップも好きになった理由の1つだったなぁ。

真ちゃん 「…あ、話しすぎちゃった(笑)ごめんごめん」

 

私  「え、嬉しいよ!!こういう作品についてとか詳しいところもかっこいい!」

 

真ちゃん  「実はせっかく久々に美術館デートだからと思って少し勉強してきたよ(笑)」

 

照れ笑いめっちゃ可愛いー!!と心で叫ぶ私。

 

それにしても美術館の展示品もとっても素敵。
椿の百科事典のような絵巻もありました。

 

私  「わー!これよく見たら椿の種類だけじゃなくてフラワーアレンジメントみたいなものも描かれているね!色もカラフルでとってもカワイイ!スカーフとかになっていたら買っちゃいそう。」

 

真ちゃん  「椿って交配しやすいから園芸ブームの火付け役みたいだったらしいよー!当時からそういう研究していたのって面白いよね。」

どれも貴重な作品ばかりで興味深いし、少し暗めな展示室がまたムーディーでデートにぴったりだ。

 

美術館を出る前にやっぱり楽しみなグッズコーナーへ。

定番のポストカードからハンカチおしゃれ雑貨までオリジナルグッズの種類が豊富!

私 「あ!さっき見た羊の青銅器イラスト、”そんちゃん”っていうのか~!カラフルなのも可愛いしなんかおしゃれ!神聖な雰囲気から一転、親しみやすい~~!」

 

真ちゃん 「これって学芸員さんが描いたらしいよ!すごくセンスあるよね!」

 

アートデートお決まりの”ポストカード交換の儀”(それぞれ1番気に入ったポストカードをこっそり買って後で交換し、展覧会デートの思い出作りにお勧めしている儀式)を!

 

何を買ったかはあとでのお楽しみ・・・★

 

美術館を出て歩いていてふと思い出しました。

 

私 「あ、ここから多分10分くらいのところに前から気になっていた“紅ミュージアム”があると思うけど、ちょっと行ってもいい?!」

 

真ちゃん 「うん!いいよー!なんの美術館なの??」

 

私 「江戸時代からある化粧品、今でいう口紅的な”紅”を日本で唯一昔ながらの製法でつくっている会社が運営している美術館だよ!」

 

真ちゃん 「紅か…未知の分野だ。行こう行こう!」

 

さっそく中に入ると笑顔輝くスタッフの方々が笑顔で出迎えてくださいました。

 

スタッフさん(以下:ス)「常設展示スペースは1室だけですが、中身がつまってますので、解説すると1時間くらいかかります(笑)もしわからないことがあればなんでも聞いてくださいね。」

 

私 「紅の歴史館みたいになっているのですね!せっかくだから少し紹介してもらっちゃおうか。」

真ちゃん 「そうだよね。二人とも詳しくないからお言葉に甘えちゃおうか。」

 

ス 「じゃあまず、”紅”について簡単にお話します。このような黄色のお花が原料で、この花びらに含まれている黄色の色素を出来るだけ流して、約1%ある赤色の色素だけにするところから始まります。」

 

ス「制作工程は後で展示を観て頂いた方がわかりやすいと思うのですが、完成するとこうなります。おちょこのような器に入れているものが伝統的ですね。」

 

私 「ん?”紅”って赤い口紅みたいな感じですよね?これに入れて使うんですか??」

 

ス 「違いますよ~!この玉虫色の部分がもう紅です。筆に水を含ませて少しずつ溶かすと、あの赤色になる!」

 

真ちゃん&私「・・・・え?」

 

思い切りハテナ顔の私たちに実際に紅を点してくれることに…

 

ス「じゃあまず女性の方から試してみます?」

 

私 「いや、ここは是非彼にお願いします!!!!」

 

ス 「(笑)つける人によって全く違う発色をしますよ。ではこちらにおかけください。」

 

 

真ちゃん 「え?!僕?!なんか緊張するなあ・・・(笑)」

 

細い筆を水で湿らせてそっと玉虫色の部分をなでると・・・

 

真ちゃん&私「わ!!本当に赤くなった~!!」

 

ス「どれくらい水を含ませるかでも変わるので、薄くつけたい時は水分多めなど調整できるのも特徴です。」

 

私「真ちゃんは自然なピンクだね~!血色がよくなったみたいに見えるし、サクラみたいでかわいい!」

 

真ちゃん「不思議だな~!玉虫色がこんな風に発色するなんて・・・」

(かわいい~~♡女装とかも似合いそう!ていうか私より美しいのですが!)

 

実演ですっかり紅の魅力を感じながら展示室へ。

 

私 「少し暗くて、いたるところに温度・湿度計が置いてあるね!」

 

真ちゃん 「本当だね。きっと繊細だからだろうな~!」

 

私 「“紅一匁 金一匁”だって。つまりは金と同等で取引されていたってこと?!すごく高価だったのね…。」

 

製法の他にも紅にまつわる貴重な資料が…

 

真ちゃん 「これって今でいうファッション雑誌みたいな感じかな??」

私 「“都風俗化粧伝”っていう本、なんだか“鼻が高くなる方法”とか“アイラインの引き方”とかって今の雑誌の内容と同じだよ~!おもしろいね。」

 

真ちゃん 「女の子は今も昔も美しく見える努力をしているのか。大変だね~」
(そりゃあ真ちゃんは綺麗な顔だから私の苦労なんてわからないよね・・・ははは)
展示はその他にも興味深いものがたくさん。“江戸時代のお化粧ポーチ”等、今を生きる私にも共通するものが多く本当に面白かったなあ。

 

 

真ちゃん 「ねぇ、せっかくだからhpgrp GALLERY TOKYOも覗かない!?ニューヨークで大好評だった“わび・さび”という“茶人的”な日本の美の側面じゃなくて、もっと派手で型破りな“武人的”な側面を紹介している展示がまだやっているはずだよ!」

 

私 「いいね!hpgrp GALLERY TOKYO私大好き~!!“今の日本”を感じられる攻めている展示が多いよね(笑)真ちゃん、日本画とかが好きだからそんなに興味がないかと思って誘わなかったの。」

 

真ちゃん 「**ちゃんと付き合って、どんどん現代アートにも興味が湧いているよ。もちろん根津美術館や紅ミュージアムみたいに歴史ある展示は興味深いけど、それとはまた違った面白さがあるよね。“受け手がどう感じるか”っていうのも含めてアートっていうか・・・考えさせられるものが多い。」

 

私「!!!すごい。私も同じこと思っていたよ~。それに同じ時代を生きている人のアートだっていうのもあってダイレクトに刺さるよね。」

 

(顔もイケメンなのに中身も素敵すぎる~~!あまり笑顔とか見せてくれないからいつも無理やり付き合わせちゃってないか心配していたけど、こんな風に思ってくれていたなんて嬉しいなぁ・・・)

 

 

そう思いながら小笠原会館の階段を地下へ…



私「待って、もう入り口からド迫力ですけど!!」

 

真ちゃん「力士?」

 

からくり人形になっている力士は木彫りなのに肌の質感を感じます。伝統芸能と、どこかメカニックさが融合していてクール。それぞれ表情が異なり見ていて個性がわかります。

この他にも土下座している人の表情がリアルに描かれていて「大変申し訳ございませんでしたぁあああ」という声が聞こえてきそうな大画面の絵があったり、”海外の人が見た、現代日本の面白いところ”に気づかせてくれる展示でした。

 

若手作家が中心ですが、girls Artalkで以前インタビューした空山基さんのようにベテランアーティストさんの作品もありました。

私「空山さんの作品も私好きだよ。前にお話を聞く機会があったけど、作品には隠しメッセージがあるんだって。このヒトラーの紋章も、こっちのも気になる~!」

 

真ちゃん「そうなの?!面白いね!思わず調べたくなっちゃうね~!」

 

私 「hpgrp GALLERY TOKYOはやっぱり面白い!立地も良いしこれからも一緒にチェックしていこう。」

定番デートスポットがまた一つ増えました♪

 

 

ここで1番最初に行った根津美術館で買ったポストカードを交換することに!

真ちゃん&私「せーの!どん!」

 

私「真ちゃんはやっぱり屏風にいったか~!でも一番メインで出ていたのじゃないね!」

 

真ちゃん「うん。行く前に知っていた作品の他にもやっぱりじっくり見ると良い作品が多くて、覚えておきたいなと思って。**ちゃんは、かわいいそうちゃんだね!」

 

私「実際に行くまで硬いイメージがあったけど、このキャラクターとかを見て親しみやすく感じたの。それに単純にかわいい(笑)」

 

 

二人のデート記念、アルバム作っちゃおうかな~♡

 

真ちゃん 「今日はたくさん歩いて疲れてない?今日も夜仕事したいって言っていたよね?」

 

あ…そうだった…うう、このままデートしていたいけどあと2時間ちょっとか…

 

真ちゃん「ちょっとお菓子でもかって休憩しようよ!」

 

そういって近くのカフェでアップルパイを買ってベンチへ。
ボックスを開けると大きいカットのアップルパイの良い香りが。美味しそう~!と思っていたら…

 

真ちゃん「はい、あ~ん」

 

 

私「いやいや、どうしたの!屋外だし恥ずかしいよ(汗)」
真ちゃん「いいから、ほら 落ちちゃうよ?!」

 

くう、この無邪気な顔、可愛過ぎる・・・仕方ない、かぶりつくか!

 

私「もぐもぐ(美味しい!!)」

 

真ちゃん「美味しいのね(笑)。ん、ほんとだ。美味しいね!」

 

あ、そうそう。この前**ちゃんにもらった手作りチョコもめちゃくちゃおいしかったよ。それに忙しい中作ってくれた気持ちが本当にうれしかった。ありがとう。実は今日、ホワイトデーのお返しを渡したいんだ。」

 

え、サプライズすぎる!ていうかもうホワイトデーなの?!気づいてなかった~!

 

真ちゃん「はい、これ。」

 

私「・・・・え?!ええ?!これって、短歌の刺繍?!もしかして手作り?!す、すごい…!!!」

 

 

真ちゃん「短歌を考えているときも、刺繍を刺しているときも**ちゃんのこと、考えていたよ。

責任感が強くて、仕事に一生懸命向き合っていて尊敬している。会える時間が限られていることも多くて寂しく感じたりもするけど、大好きだからこれからも特等席で応援させてね。」


 

・・・・私の彼氏は王子ですか。マンガから出てきましたか。
神様ありがとうございます、こんな私に素敵な人を…。

 

そうか、今日はホワイトデーデートだったのか…。
刺繍をなぞると真ちゃんの気持ちに手で触ったような気がしました。

 

私「ねぇねぇ、私にも教えて!一緒に作りたい。」

真ちゃん「うん!今日もし時間があったら一緒にやろうと思って持ってきたよ!糸の色もたくさんあってね・・・」

 

 

あまり笑ってくれないからたまに何を考えているのかわからなくて不安になることもあるけど、こうやって気持ちを込めた”言葉”をプレゼンントしてくれて本当に感激し、これからも大切にしようと心に決めました。

 

 

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いかがでしたか。girls Artalk読者にはお仕事が忙しい方も多いようでしたので”めちゃくちゃ多忙な方必見!半日だけでもアートデートを満喫できますプラン”を考えようと思い書いてみました。
今回ご協力いただいた美術館及びギャラリーは歩いてまわるのに適した距離感なので参考にして頂けたら嬉しいです。

 

 

 

出演:鈴掛 真・(山口 智子)
文:山口 智子
写真:外山亮一(紅ミュージアム広報画像)・大野要介・新井 まる

 

 

【今回のデートコース】

Ⅰ 根津美術館
◇所在地◇
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
TEL:03-3400-2536
◇開館時間・休館日◇

午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
展示室 / ミュージアムショップ /庭園 / NEZUCAFÉ
 休館日:月曜日・展示替期間・年末年始(ただし月曜日が祝日の場合、翌火曜日)
◇入館料◇

①特別展

3/4〜3/31「高麗仏画ー香りたつ装飾美」

4/12〜5/14「燕子花図と夏秋諸渓流図」

一般:1300円(1100円) / 学生【高校生以上】:1000円(800円)

*( )は20名以上の団体
*小・中学生以下は無料。

*受付にて障害者手帳をご呈示いただきますと、ご本人様と同伴者1名様まで、団体料金にてご入館いただけます。

◇公式HP◇

http://www.nezu-muse.or.jp/

 

Ⅱ 伊勢半本店 紅ミュージアム
◇所在地 ◇
〒107-0062 東京都港区南青山6-6-20 K’s南青山ビル1F 
TEL :03-5467-3735

◇開館時間・休館日◇
10:00~18:00(入館は17:30まで)
※ただし、企画展開催中は開館時間に変更が生じる場合がございます。 
休館日 :毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、翌日休館)、年末年始

◇公式HP◇

http://www.isehanhonten.co.jp/museum/

 


Ⅲ hpgrp Gallery TOKYO
◇所在地◇

〒107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館B1F

電話: 03-3797-1507 ファックス: 03-6805-0840

◇開館時間・休館日◇

12:00から20:00まで
休館:月曜・毎月最終日曜日休館

◇公式HP◇

http://hpgrpgallery.com/tokyo/

 

 

【今回の妄想彼氏♡】


鈴掛 真(すずかけ しん、1986年2月28日 生まれ )

歌人。愛知県春日井市出身。東京都在住。
名古屋学芸大学メディア造形学部卒業。短歌結社「短歌人」所属。

広告会社でコピーライターを3年間経験後、作家業に専念。
著書に『好きと言えたらよかったのに。』(大和出版刊)がある。

「短歌のスタンダード化」「ポップスとしての短歌」をセオリーに、ブログ・Twitterで短歌を随時発表中。
短歌造形アイテムプロジェクト『31on(サンジュウイチオン)』では、自ら刺繍を施した「刺繍短歌」シリーズを展開。これまでにない独自のクリエイションを追求している

http://suzukakeshin.com



Writer

山口 智子

山口 智子 - Tomoko Yamaguchi -

物心ついた時には絵を描き、踊っていた ―。

小学校から大学までの16年間、女子だけのお城の中で、書道・生け花・着付けと伝統文化を学び、時間が許す限り様々な芸術に触れてきた。

現在、会社では建築に関わる仕事をする一方、「やまとも」名義でサロンモデル等としても活動中。

“わくわくすること”全てに突き動かされて走っている。

 

アートの世界は広く深い。

絵、音楽、ダンス、言葉… 感情や感覚、目に見えない物を伝えることを助けてくれるツールであり、人々の感動を創る。

だから私はアートが好き。

 

Blog:http://withonline.jp/withgirls/members/withgirls578

 






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