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ギムホンソック日本初の個展!「EVERY, DAY, ACTS, LIKE, LIFE」【今週のおすすめアート】

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2018年9月20日


ギムホンソック日本初の個展!「EVERY, DAY, ACTS, LIKE, LIFE」【今週のおす


【今週のおすすめアート】
ギムホンソック日本初の個展!「EVERY, DAY, ACTS, LIKE, LIFE」

 

 

 

〜girls Artalk的 おすすめポイント〜

◆韓国のコンセプチュアル・アーティスト、gimhongsok(ギムホンソック)日本初の個展が、9月21日(金)から11月7日(水)までペロタン東京にて開催されます。

◆風船の形状に鋳造したブロンズ製のスカルプチャー3点に加え、樹脂製スカルプチャー1点、油彩2点、壁画の計7作品が展示されます。

◆“誤訳”や“文化的な解釈”を考察してきたギムホンソックは、社会におけるアートの役割に疑問を投げかけ、風刺の効いたユーモアのある作品を発表しています。台北やヴェネツィアのほか、日本でも横浜や越後妻有などの国際展に参加してきました。

◆会期中、ギムホンソック自身も来日。9月22日(土)には、ギムホンソックと森美術館チーフ・キュレーター、片岡真実氏を交えたギャラリートークが開催されます。この機会をお見逃しなく。

 

 

 

【アーティストプロフィール】 

ギムホンソック(gimhongsok)
1964年生まれ。韓国・ソウルを拠点に活動中。ソウル大学校にて彫刻を学び、1987年卒業。その後ドイツ・デュッセルドルフ美術アカデミーの大学院に進学。ギムホンソックのコンセプチュアル・アートの実践は様式に影響されることなく、異なる形状を大胆に用いて、映像、パフォーマンス、インスタレーション、ペインティング、スカルプチャーを含む数多くの表現手段を跨ぐ。また、3人組のアーティスト集団、Xijing Men(西京人)の一員でもある。ギムホンソックはたびたび日常的な形状に抽象的な意味合いを吹き込み、アートと社会の関係性に問いかけるとともに、変わりゆく経済や文化の体系下においてアートがどのように存在できるのか探究している。頻繁に個展を開催し、世界各国のグループ展にも参加。これらは光州、リヨン、イスタンブール、台北など著名な国際ビエンナーレを含む。2005年には韓国を代表するアーティスト15人のうちの一人として第51回ヴェネツィア・ビエンナーレに参加。2012年にはKorea Artist Prizeを受賞した。

 

 

 

【展覧会概要】 
ギムホンソック個展「EVERY, DAY, ACTS, LIKE, LIFE」
会期:2018年9月21日(金)~11月7日(水)
休廊日:日、月、祝
時間:11:00〜19:00
会場:ペロタン東京
住所:東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル1階
入場:無料


ギャラリートーク:9月22日(土)14:00~15:00
 
 
 

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バナー画像は
gimhongsok “Inadequate (EVERY, DAY, ACTS, LIKE, LIFE)”
2016 Cast bronze h. 119 × L. 92 × l. 99 cm 1/3/1AP








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