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墨絵展・妖怪吐息 【先取りおすすめアート】

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2017年10月12日


墨絵展・妖怪吐息 【先取りおすすめアート】


【先取りおすすめアート】

墨絵展・妖怪吐息 

 

 

〜girls Artalk的♡おすすめポイント〜

♡東京・神田の豊國アトリエで、10/21(土)~10/31(火)に「墨絵展・妖怪吐息」が開催されます。

 ♡海外でも評価の高いベテラン墨絵作家の本多豊國さんと、モデルとしても活動するキュートな静電場朔(セイデンバ サク)さんによる2人展。躍動感溢れる妖怪の水墨画が展示されます♪

 

 

墨絵展妖怪吐息ポスター

 

 

2人展の出展アーティストの1人であり、girls Artalkでは「Tokyo Art Map ~1番可愛い東京アート・ガイド~」を連載中の、サキちゃんこと静電場朔(セイデンバ サク)さんから、同展のご案内をどうぞ♪

 

 

「墨絵展・妖怪吐息のコンセプト」

いつの時代も私たち人間は、自分たちの理解を超える奇怪で異常な現象を知り分かろうとしてきました。

人間は呼吸するように五感で外の世界や自分以外の存在とコミュニケーションします。口で、鼻で、肌で、物質と情報を吐いて、吸う。この“呼吸”を一秒も休まずに繰り返しています。目に見えないコミュニケーションをする相手もいます。彼らも“呼吸”をし、私たちと同じように物質と情報を体の中に吸い込んで融合しています。

人間は人間だけ、自分たちだけで存在することはできません。その見えない存在も私たちと同じように命を繋げていき、思想が生まれています。その見えない存在に我々は「妖怪」という名をつけ、共存しているのです。

本多豊國と静電場朔、世代も文化も違う二人が妖怪をテーマに、水墨画という表現で新しいクリエティブに挑戦します。「妖怪」を描くことは私たち自身を描くことです。

どんな時代でも、決して忘れてはいけません。

 

 

「メッセージ」

墨絵は時代遅れなものではありません。今の時代の新しい発想も表現することが出来ます。また私たちが描いた妖怪と同じように予測ができません。墨絵は自由であります。

今まで見たことのない、21世紀のオリジナル妖怪を楽しんでください。

 

 

「作家紹介」

作家:本多豊國(日本) 静電場朔(中国)

英語表示:Honda Toyokuni, Seidenba Saki

中国語表示:本多丰国 静电场朔

 

 

本多豊國(左)、静電場朔(右)

 

 

【概要】

「墨絵展・妖怪吐息」

会期:2017年10月21日(土)ー2017年10月31日(火)

*2017年10月21日(土)午後4時からオープニングトーク&ライブペインティング

会場:豊國アトリエ

公式HP:http://www.toyokunihonda.tokyo

住所:東京都千代田区神田神保町3丁目-1-13

交通案内:東京メトロ・都営地下鉄 神保町駅A1出口より徒歩3分 / 東京メトロ・都営地下鉄 九段下駅6番出口より徒歩5分

休館日:2017年10月23日(月) /27日(金)/30日(月)

時間:午後12時〜午後7時 (日曜日は午後5時まで)

お問い合わせ:090-4069-8410(担当:本多)

 

 

墨絵展妖怪吐息DM

 

 

「静電場朔(セイデンバ サク)さんの連載コラムはこちらからどうぞ♪」

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