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見つくすことが出来ない絵画 水野里奈個展 「絵画とドローイングの境界線」【今週のおすすめアート】

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2016年4月20日


見つくすことが出来ない絵画 水野里奈個展  「絵画とドローイングの境界線」【今週のおすすめアート】


水野里奈, FLAVOR, 2016
(c) Rina Mizuno Courtesy of taimatz

 

〜 girls Artalk的♡おすすめポイント 〜

♡「VOCA2015」VOCA奨励賞を受賞した水野里奈の個展が開催!

♡本展では新作を含むペインティングやドローイングを多数展示!

♡油彩・ドローイング・油彩の中にドローイングを描いた作品を展示し、ドローイング
 から油彩における変化と繋がり、絵画とドローイングの境界線を模索しています。

♡水野さんは中東の細密画の装飾性・水墨画の筆致の要素・キャンバス地そのものを重要視し、絵画の平面性を
 意識した空間を構成しています。平面上でいかに仮想の重層的三次元を構築するかを模索し、キャンバス地を
 一部塗り残す手法などを用いて多視点を一枚で表現できる絵画ならではの目の錯覚、そして「見ても見つくす
 事が出来ない程の絵画」を目指しています。

 

【情報】

水野里奈個展「絵画とドローイングの境界線」

会期:2016年4月13日(水) – 5月20日(金) 
会場:第一生命ギャラリー
時間:12:00~17:00 休 土日祝