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恋する♡アートデート vol.3 〜PlayLife株式会社 CEO & Founder佐藤太一さん〜

NEWS

2013年5月27日


恋する♡アートデート vol.3 〜PlayLife株式会社 CEO & Founder佐藤


品川エリア やんちゃ遊び大好きな大人デート

 

PlayLife株式会社 CEO & Founderでもあり、数々の大手企業のサポートも務めている佐藤太一さん。
選んだ場所は品川の原美術館(。・ω・)ノ゙駐車場もあるから、VIPに車移動~しちゃいました!(≧▽≦)ゝ

 

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通学路のような小道をてくてく歩いてくと見えてくるなんだか素敵な入り口。
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原美術館っていうのは今や品川の現代美術館なのだけれど、そもそもは1938年建造のお家(私邸)を改装して、1979年に開館した建物。住宅街の中にあるから、ちょっと落ち着いた雰囲気~(・ω・)b年に5,6回の展覧会や講演会、パフォーマンスとか、色々なイベントを通じて、国内外の現代美術を紹介しているんだって。群馬県渋川市に別館のHara Museum ARCもあるから、そっちも気になるところ(*v.v)。

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今回の展示は「ソフィカル 最後のとき/最初のとき」。世界中から注目されるフランスの女性現代美術作家、ソフィ カルが、失明した人々を取材し、写真とテキストで綴った「最後に見たもの」(2010年)、初めて海を見る人々の表情をとらえた映像作品「海を見る」(2011年)の2部構成で、見ることとは何かを静かに思考するというコンセプト。どういったものが見れて感じて考えれるのか楽しみ(*´σー`)

と、門を入って見ると、入場する前にまず目につくのは大きな金属のオブジェ。自然の中に囲まれたようなオブジェがとっても新鮮★

 

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多田美波 「明暗 No.2」1980年



自分が細長く素敵に反射するオブジェ。カメラマンKANOちゃんと、佐藤さんと3人でオブジェに反射されてみたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

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そして入館~ (・ω・)/入館した時にチケット一緒に、1枚の紙をもらうのだけど、その紙には作品を見る時に一緒にみるべし翻訳が書かれていて、これを読むとさらに感慨深い気持ちになる~(´・ω・`)

 

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ほとんどの作品の撮影はNGだったから撮影の許可がとれたものだけパシャパシャ (。・x・)作品に関しては、やっぱりひとそれぞれ感じ方は違うから是非体験してもらいたい~(。・ω・)ノ゙映像と音だけで感じるものがあった~

 

 

期間的な企画展とは別に、いつも原美術館にある展示物も面白い~ヾ( ´ー`)

いくつか個部屋の作品があって、それも考えさせられる~★全て白いタイルでできた「ゼロの空間」と、バラバラに時を刻みながら点滅する数字が横一列にた~くさん並んでいる真っ暗闇の中の「時の連鎖」。佐藤さんは「時の連鎖」を授業で習った事があるようで、その解説によると、全ての点滅している数字がそれぞれ人に例えられていて、時間の流れが遅い人もいれば早い人もいるって意味で時が刻まれているということだそうだ。その解説を聞いてから見るとより深く作品が見れた気がする~★

他には小部屋じゃないけれど、隙間空間にはと人形と洋式トイレを合体させた「輪舞」、配管に木彫りの花を絡めた「此レハ飲水ニ非ズ」という題名の作品も。「此レハ飲水ニ非ズ」の作品のタイトルがどうしてもよくわからなくて、調べたら、大使公邸として、建物が使用されていた時代の貼り紙「This water is unfit for drinking.」から名付けたということだった(´ω`)ゞタイトルと意味を考えながら作品を見ると、とっても面白い~❤

 

ギャラリーを周っていたら、外に出る場所もあって、そこには見晴らしのいい素敵なカフェが~ヽ(*’○*)ツここで外の作品と自然を満喫したら、本当にゆったり落ち着く気がする~★お天気もいいので本当に気持ちいい~。ところどころに絵を描いている学生さん達も発見ヾ( ´ー`)

 

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大きな石でできた新聞紙(New York Timesの産業革命の頃の?!)を解読したり、

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三島喜美代 「Newspaper-84-E」1984年

 

 

 

石とガラスを組み合わせて作られた「自分に満足しない私」という意味深そうな題名の素敵なオブジェや、角度や位置によって全く見え方が異なる「不完全な立方体」を眺めたり、

 

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中庭だけでも大満足(*^―^*)さらに屋上にも出れるので、上から美術館を見れちゃう。

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至るところに作品が置かれていて、調和しすぎてて見落としているものもあるはず。
とにかくとっても自然がいっぱいで満喫できる美術館だった(´・ω・`)

 

 

お腹がすいたから、海の見えるハーバーを通ってすいすーいと代官山迄行って、「rinato」でお食事。

 

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とってもヘルシーなメニュー揃いで、ソファーでゆったりできて、とっても満足。

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楽しいアートデートでした❤次回のアートデートもお楽しみに~★

 

 

<今日のデート辛口採点!>
★★★ 遊び星満点3つ♡

 

 

taichi
本日のお相手

佐藤 太一
PlayLife株式会社 CEO & Founder
1982年1月3日生まれ。青山学院大学、Monterey Institute、早稲田大学大学院卒業。
株式会社DeNA、Accenture株式会社にて経営戦略策定、M&A、ターンアラウンド、新規事業策定、業務改革に携わった後、2012年に経営コンサルティング会社カーネギーパートナーズを設立。その後、「人生を遊び倒したい」という想いからPlayLife株式会社を設立。 PlayLife [プレイライフ] play-life.jp/

 

 

kanoco
本日のカメラマン

KANOCO (柴崎鹿乃子)
現在東京ビジュアルアーツ写真学科2年。
作品 http://kano-s.tumblr.com

 

 

 

 

撮影場所
原美術館 (ハラビジュツカン)
所在地:〒140-0001 東京都品川区北品川4-7-25
TEL:03-3445-0651
交通アクセス:JR品川駅高輪口より徒歩15分/都営バス「反96番」系統「御殿山」停留所下車徒歩3分
営業時間 : 11:00~17:00(祝日を除く水曜日のみ~20:00・入館は閉館30分前まで)
休館日 : 月曜日(祝日の場合はその翌日)、展示替え期間、年末年始
料金 : 一般1,000円/大高生700円/小中生500円
http://www.haramuseum.or.jp








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