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イケメンと行く妄想アートデート のんびりノスタルジック 神保町・竹橋篇

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2017年4月11日


イケメンと行く妄想アートデート のんびりノスタルジック 神保町・竹橋篇


イケメンと行く妄想アートデート
のんびりノスタルジック 神保町・竹橋篇

 

 

『イケメンと行く!妄想アートデート』シリーズ第四弾は、本好きの彼のリクエストもあり神保町・竹橋エリアをチョイス!

今回のお相手は平塚九十九(ひらつか つくも)さん。ロックバンドDr. Comet Panda(通称コメパン)のギター・ボーカル・作詞作曲を担当されています。

 

デート当日、平塚さんは鮮やかなブルーの髪に、インパクト大な総柄のアウター、足元はドクターマーチンで登場。まさに、頭の先からつま先までオシャレな彼。

そんな彼の趣味は読書で、特に夏目漱石の『こころ』は新しい版が出るたびに買うほど大好きだそう。そんな文学青年の彼と今回は神保町・竹橋界隈をデートします。

 

***

 

大学が同じの九十九とは、何度か二人で買い物や映画に行ったりする友達以上恋人未満の関係。同い年ってこともあって、お互いに気を使わないでいられる今の関係も早半年過ぎ、「もうちょっと彼に近づきたい!」と私の方から美術館デートを提案。普段美術館にはいかない彼でも楽しんでもらえるようなデートコースを紹介します。

 

デートの待ち合わせは、竹橋の東京国立近代美術館の前で。

 

 

私「ごめーん!」

九十九「遅っ。だいぶ待ったわ」

私「ごめん、ごめん。出口間違えて反対側に出ちゃって」

九十九「またかよ?(笑) 早く入ろう」

 

私「美術館来たりする?」

九十九「いや、全然。なんか遊園地のジェットコースーターに乗るみたいな感覚だわ」

私「何それ(笑)」

 

 

先ず、私達は常設展のMOMATコレクションへ。東京国立近代美術館では13,000点を越える所蔵作品から約200点を厳選し、明治から現在までの日本美術の流れをたどる「MOMATコレクション」展を年に数回、様々なテーマや切り口で展示替えしながら開催しています。

現在開催中の「美術館の春まつり」に合わせて、MOMATコレクションでは、川合玉堂《行く春》(重要文化財)、菊池芳文《小雨ふる吉野》、松林桂月《春宵花影図》(3点とも4 月16日まで展示)の桜を描いた名作である3点を観ることが出来ます。

 

 

 

展示室に足を踏み入れると…

 

九十九「超キレイ」

私「桜だー!」

 

 

川合玉堂《行く春》1916年 重要文化財 (展示は4月16日まで)

 

 

暗めの展示室に映える、柔らかなピンク色の川合玉堂の《行く春》に思わずうっとり。

 

 

次に、菊池芳文《小雨ふる吉野》を観て

私「良く観ると、雨が降っているんだね。ほらここ、ここも桜が濡れている」

 

菊池芳文《小雨ふる吉野》1914年 (展示は4月16日まで)

 

 

九十九「刹那的だね。儚い。でも、散っていく桜も俺好きだな。」

ぎゃっ。その表情でそのセリフ…思わずキューン。

 

 

萬鉄五郎《裸体美人》1912年 重要文化財

 

一足早くお花見気分を味わった私達は、萬鉄五郎《裸体美人》の前で立ち止まりました。

 

私「見て。植物の描き方とかハッキリした色合いが、ゴッホとかゴーギャンに似てない?」

九十九「へー。油絵って、筆の動きが一から百まで分かる気がして面白いな」

 

一つ一つの作品を真剣に観ている横顔に終始ドキドキ。彼が退屈しないか心配だったけど、楽しめているみたいで良かった〜。

 

 

次はお目当ての企画展「マルセル・ブロイヤーの家具: Improvement for good」へ。

オシャレな彼だったら、インテリアとか好きなんじゃないかなと思ってこの企画展をチョイスしました。

 

 

九十九「めっちゃかっこいいな!」

私「見た目もそうだけど、彼の生き方そのもののかっこよさが、この写真から何だか伝わってこない?」

九十九「確かになぁ。足組んでるポーズとか決まってるわ」

 

 

マルセル・ブロイヤー(1902〜1981)は、パリのユネスコ本部やニューヨークの旧ホイットニー美術館(現・メトロポリタン美術館分館)を手がけた建築家としても有名なデザイナーです。当展示では、マルセル・ブロイヤーが手掛けた国内外のコレクションである家具約40点を通して、建築家としての印象が強いブロイヤーのデザインの核心が実は家具デザインに凝縮されていたことを考察しています。

1920年にドイツの造形学校・バウハウスに入学したブロイヤーは、次第にデザイナーとして頭角を現していきます。

 

 

私「どの作品が気になる?」

九十九「部屋に椅子と机くらいであんま家具とか置かないんだけど、これは欲しい」

 

と言って彼が選んだのは《クラブチェア B3》。

 

 

マルセル・ブロイヤーは、家具の機能性に注目した《クラブチェア B3》を23歳の時に考案します。それまでの椅子は、たっぷりとしたクッションやおおげさな布張りなどの装飾が多かった中、彼はそういったゴージャスさを取り除き、重々しい椅子のイメージを一新したそうです。従来の椅子の概念を覆した《クラブチェア B3》は、まるで「空中に浮いたような」座り心地だと、大きな反響を呼びました。

 

また、《クラブチェア B3》の愛称であるワシリーチェアは、画家ヴァシリー・カンディンスキーに由来されるそうです。

 

ちなみにMOMATコレクションでは、カンディンスキーの作品《全体》に、お目にかかれます!

 

ワシリー・カンディンスキー《全体》 1940年

 

その後、1928年にバウハウスを去ったマルセル・ブロイヤーは、スイスやイギリスなどの都市を巡りながら、様々な建築や家具デザインのプロジェクトに携わっていきます。
その時期は脚から背までが一枚のつながったアルミニウムのバーで作られた椅子《サイドチェア301》や、合板(=プライウッド)で、座面に丸みを持たせた《アイソコン・サイドチェア BC3》など新素材を使った新たなデザインに挑戦します。展覧会のサブタイトルである「Improvement for good」(=より快適なものを目指す)は、新しい素材や構造へあくなき探究心を見せる彼と重なるように感じられます。

 

 

展示資料の一つ、マルセル・ブロイヤーによる《クラブチェア B3》に座る女性に興味津々の彼。

 

 

九十九「この顔、目鼻立ちは結構カワイイけど、真夜中にこの顔があったら怖いかも(笑)」

 

 

 

そして、展示室入り口には、先ほどの作品を再現したワシリーチェアーとお面が!

 

九十九「おっ、さっき観た作品じゃん。俺座ってみる♪」

 

…ノリノリでちょっとカワイイ。しかも、何か似合っているし。

 

 

九十九「この子、何かよーしよし、したくなるわ。ね、◯◯もやってみなよ」

私「…ワシリーチェアに座るだけね。」

 

二人で交代に座ったり、お互いに写真を撮り合ったりするのも楽しいな♪

 

 

企画展の後は、4階の《眺めのよい部屋》へ。

展示室かなと思いきや、ここはガラス張りの部屋で皇居東御宴や堀を見渡すことが出来ます。中には沢山の椅子があるので、座って一息つきました。

 

 

九十九「すげー。」

「見て見て、ジョギングしている人達けっこういるねー。」

 

待ち合わせの時はバタバタしてたから、じっくり見る余裕無かったけど今日も服も髪形もバッチリ決まっててるなぁーとホレボレ。

 

九十九「何?」

私「ううん。別に…」

 

さっき展示作品を並んで見ていた時より、距離が近い気がして、思わずドギマギ。

 

 

 

美術館に来たらグッズも欲しい!ってことで、最後にミュージアムショップへ立ち寄ります。

ふと、ポストカードコーナーで立ち止まる彼。

 

 

九十九「お互いにに何か一枚、好きなポストカード買って後で交換しよ。何買うか言うなよー」

私「何それ、楽しそう!!!」

 

九十九「俺、これに決めたー」

私「え、ちょって待って。うーん、どうしよ…こっちも良いし」

 

 

焦りながらもポストカードを決めて、東京国立近代美術館を後にした私達が次に向かったのは、アートが好きな友人から教えてもらったギャラリー、「SOBO」です。こちらは、アジールがディレクションを行うオルタナティブギャラリーで、毎月2回のペースで写真家、ペインター、プログラマーなど、エッジなアーティストの展示を観ることが出来ます。

 

私達が訪れた時は「稲福 孝信/ Listening Test展」(2月24日<金>?3月11日 <土>)が開催されていて、バンドマンの彼だったら面白いと思ってくれんじゃないかなぁ…。

 

二人「スゴイー」

真っ白な空間にポツンと二台のマイクが置かれていますが、マイクに喋りかける人の姿が無いので何だか不思議な印象です。

 

 

このインスタレーションは、会場に設置された単音しか鳴らない「モノフォニックシンセサイザー」としての機能を持つ2台のコンピューターが、自発的、対話的に、周囲の音に反応して勝手に発音・演奏を行われるそうです。

 

 

二人(マイクに向かって)「あー」

 

 

九十九「お、喋ってる、喋ってる」

私「本当だー!」

 

マイクを見るとバンドマンの血が騒いだようで、テンションが上がった彼。

 

九十九「ね、何か一緒歌お? ◯◯、サザン好きでしょ♪」

私「…絶対無理(赤面)」

 

 

会場内でマイクに喋った内容は、実際にオーディオファイルとして録音・保存しているわけではなく、「声のような音」として認識されたものをリアルタイムに解析し、蓄積していくことで音響合成とコンポジションを変化させているそうです。

また、作家の稲福さん自身も、今後外部の人の声やその他の環境音・ノイズの特徴をどんどん蓄積し、チューニングされていくと、どのような音になるのか、なるべきなのか、したいのかは分からないそうです。

 

九十九「へー。音や声がシンセサイザーに集まってくるうちに、発せられる音がどんどん変わってくるのって、人が物を考えて学習していくのと似てない?」

私「その考え、面白いね!」

 

 

インスタレーションって難しいイメージがあったけど、こうやって一緒にこうなのかなって話すのも楽しいな。
ギャラリーSOBOを楽しんでいるうちに、気づけばもうお昼の時間になっていました。

 

 

よーし言っちゃえ!と自分に言い聞かせながら……。

 

 

私「おなか減ったし、カレーでも食べない?近くに行ってみたいお店があるんだよね」

 

実は彼、親しくない人の前でご飯を食べるのは苦手みたいで、今までのデートでも一緒にコーヒー飲んだことしかなくって。

 

 

九十九「わっ、めっちゃカレーの匂いしてきたわ。行くか?」

(私「えっ?!ほんとにっ?!いいのーーー?♡」)

 

 

九十九「うまっ」

 

ご飯一緒に食べるのなんて初めてだ!一歩前進かな〜。

 

 

 

お昼の後は、本が好きな彼を連れてきたかった書店ボヘミアンズ・ギルドへ。

 

 

九十九「やべぇ、読んでみたい本だらけ!!!」

私「でしょ。たまに一人でふらっと来るんだ」

 

 

ボヘミアンズ・ギルドには、海外・日本の美術書以外にも、作家の署名が入った署名本も数多く収められています。他にも竹久夢二のオリジナルものや、近代の名家文豪の草稿や短冊レジから奥のスペースのショーケースに飾られています。

見てみると赤字でびっしり書かれた森鴎外の草稿や、芥川龍之介や若山牧水、高村光太郎の書簡などなど、書店兼文学記念館を訪れたようで、夏目漱石が好きな彼も興奮気味でした。

 

 

九十九「ネットで直ぐ買っちゃうけど、絶対こうゆう本屋で買う方が良いな」

私「分かる。本との偶然の出会い、わくわくする」

九十九「最近明治維新辺りにハマってて、この白人の歴史欲しいな…」

 

本の話になると、目をキラキラさせながら熱く語るんだよね。

 

 

九十九「一日中ここに居たいわ〜」

 

本読んでいるキレイな横顔に見とれてしまう…。さっきから、九十九ばっか気になって本に集中出来ない。

 

 

私「ねぇ。いっぱい歩いたから疲れたし、コーヒーとか飲まない?」

九十九「えっ、もう疲れたの?さっきカレー屋で休んだばっかじゃん?」

私(眉間にしわを寄せて九十九を睨む)

九十九「…分かったよ」

 

 

 

しぶしぶ、ボヘミアンズ・ギルドの店を後にした彼と一緒にカフェを探しに。
(口ではなんだかんだ言っても結局優しいんだよなぁ。)

 

九十九「ここカフェじゃない?行ってみよ」

階段を降りて訪れたカフェー・バーの「ony’s」は70、80年代のカリフォルニアファッションを扱っていて、昼間の時間はカフェとしても利用出来ます。

 

九十九「店内良い雰囲気だな、お」

ミニカーを見付けて、はしゃいでいる姿がカワイイ…♡

九十九「二台あったら競争できたのになー」

 

 

二人でパウンドケーキとコーヒーを注文。マグカップも可愛いし、ケーキも美味しそうでテンションが上がります♪

 

 

私「えっ。パウンドケーキがフォークで上手くすくえない。めっちゃしっかり焼かれてて」

 

ケーキを食べるのに私が苦戦していると、

 

九十九「ボロボロこぼし過ぎ(笑)ほら、あーん」

 

っっ?!……これは、やばい。

 

 

九十九「美味しい?」

私「(…もぐもぐ)、うん」

 

正直ドキドキし過ぎて、ケーキの味が分からないんですけど!!!

 

 

 

カフェを出ると、彼の行ってみたいとこに連れってもらうことに。目的地に向かう途中には、高い階段を見付けました。

 

私「男坂だってー」

九十九「名前の通りだな。ほら行くぞ」

 

 

階段を上っている途中に疲れ果てた私に、

九十九「ほら」

 

 

と言って彼の手を貸してくれました。こんなタイミングで、手が繋げるなんてラッキー♡

 

階段を上り切って少し歩くと、語学学校アテネフランセの前に到着。

 

 

私「わ〜ピンクの壁がカワイイね!」

 

 

九十九「なんかこれ、もう少ししたらアディダスのマークになれそうじゃない?」

私「あ、確かに(笑)」

 

 

ここで、東京国立近代美術館で買ったポストカードを交換する事になりました。

二人「せーの」

 

 

!!!ジャン!!!

 

私「今日のハイライト的な一枚にした」

九十九 「おおワシリーだ」

 

私「九十九はこれにしたんだー」

九十九「そ、この女の人のポーズ似合いそうだなって」

私「…」

九十九(爆笑)

 

 

そんなこんなで、アートデートも終了。
二人の距離が縮まったのかどうかイマイチ良く分からないけど、げらげら笑った彼の顔や、美術館や書店での彼の真剣なまなざしを思い出してニヤニヤが止まらない私なのでした。

 

 

 

***

いかかでしたか?
今回のアートデートは「美術館にあまり行かない彼と、美術館デートに行ってみたい!」がテーマです。そんな彼とでも、二人で楽しめそうなイベントや、彼が興味を持ちそうな企画展のある美術館をデートコースに入れれば、気軽に楽しめるのではと思います。

私は、一つの美術館を半日から一日コースでガッツリ観る派なので「街歩きの延長で美術館に立ち寄る」くらいの感覚も、楽しかったです。

ちなみに、メトロを使えば竹橋と神保町は約8分の距離ですが、美術館やギャラリーで作品や作家と出会いにときめいた後は、二人でのんびりと書店巡りや町歩きで思いがけない出会いに、またわくわくするのも良いかなぁと思います。

 

 

 

出演:平塚九十九(Dr.comet panda)
写真:大野要介
文:かしまはるか

 

 

♡今回の妄想彼氏♡

平塚九十九(ひらつか つくも)
バンドDr. Comet Pandaで、ボーカル、ギター、作詞作曲を担当。
Dr. Comet Panda は2015年12月より東京を拠点に活動を開始。メンバーはドラム: おでん ベース: Fumi ギター: エディの四人。

LIVE情報
4月30日(日) 渋谷CLUB CRAWL
5月24日(水) 渋谷Star Lounge
詳細:  http://www.drcometpanda.com/schedule/

Dr. Comet Panda HP
http://www.drcometpanda.com/biography/

 

 

♡今回のデートコース♡

①東京国立近代美術館
アクセス: 〒102-8322 千代田区北の丸公園3-1
東京メトロ東西線竹橋駅 1b出口より徒歩3分

TEL:  03-5777-8600 ハローダイヤル
開館時間: 火曜?木曜・日曜(10:00?17:00)
企画展は金曜日は20:00まで、所蔵作品展・ギャラリー4は春祭り期間中の金曜・土曜21:00まで)
*いずれも、入館は閉館の30分前まで

◆企画展 「茶碗の中の宇宙 樂家ー子相伝の芸術」
会期: 3月14日(火)〜5月21日(日)
観覧料: 一般: 1400(1200)円  大学: 1000(800)円 高校生: 500(300)円
HP: http://www.momat.go.jp/am/exhibition/raku/

 

◆企画展: 「マルセル・ブロイヤーの家具: Improvement for good」
会期: 3月3日(金) 〜5月7日(日)
観覧料: 一般: 430(220)円  大学: 130(70)円
*( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込み。
HP: http://www.momat.go.jp/am/exhibition/breuer_2017/
*上記料金で、入館当日に限り所蔵作品展(本館、工芸館とも)も観覧可能。

 

「マルセル・ブロイヤーの家具」展ギャラリートーク
・4月15日(土)15:00〜芦原太郎氏(建築家)
・4月22日(土)15:00〜国立近代美術館研究員
*各日とも会場にて開催
事前申込は不要
参加無料(要観覧券)

◆所蔵作品展:  「MOMATコレクション」
前期:  2月18日(土)〜4月16日(日)
後期:  4月18日(火)〜5月21日(日) ただし3月20日、27日、4月3日、5月1日は開館
休館日: 月曜日 

*作品保護のため、一部作品に展示替えあり。

観覧料: 一般: 430(220)円  大学: 130(70)円
*高校生以下および18歳未満、65歳以上、「MOMATパスポート」をお持ちの方、友の会、賛助会員、MOMAT支援サークルパートナー企業(同伴者1名まで、シルバー会員は本人のみ)、キャンパスメンバーズ、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
*( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込み。
*当日に限り、「マルセル・ブロイヤーの家具: Improvement for good」展(3月3日?5月7日、2F ギャラリー4)も観覧可能。
*4月2日(日)、5月7日(日)は無料観覧日。

 

②SOBO
Access: 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-20 アイゼンビル 2F / 3F
TEL : 03-5244-5297
HP:  http://sobo.tokyo/
*2017年4月1日をもってクローズ

 

③ボヘミアンズ・ギルド(神田神保町)
Access: 〒101-0051東京都千代田区神田神保町1-1  木下ビル1F・2F
TEL: 03-3294-3300
年中無休
営業時間:
平日・土曜日:  11:00?19:30
日曜日・祝日: 11:30?18:00
HP: http://www.natsume-books.com/location.php

 

④ony’s
Access: 〒101-0064 千代田区猿楽町2-1-16シエルブルー猿楽町ビルB1F
営業時間: 12:00?15:00・19:00?23:00
定休日: 日曜日
Twitter: https://twitter.com/on-ys9156
Facebook: https://www.facebook.com/sarurakuonys/

 

 

参考:
東京国立近代美術館HP
http://www.momat.go.jp/am/ (2017/03/25)
プレスリリース「マルセル・ブロイヤーの家具: Improvement for good」(2017/03/25)
http://www.momat.go.jp/ge/wp-content/uploads/sites/2/2015/01/release_breuer_20170120_web.pdf (2017/03/25)
東京国立近代美術館HP「美術館の春まつり」
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/springfest2017/
(2017/03/25)
プレスリリース 「所蔵作品展 MOMATコレクション」http://www.momat.go.jp/ge/wp-content/uploads/sites/2/2015/01/04392a5bfdf4a41febe3295bc23b0b67.pdf (2017/03/25)
GOOGLE MAP「Ony’s」
https://www.google.co.jp/maps/@35.6943307,139.7570658,16.5z (2017/03/25)
モノフォニックとポリフォニックの基本概要 シンセサイザー 初心者講座http://sleepfreaks-dtm.com/synth-basic/poly-mono/ (2017/03/25)



Writer

かしまはるか

かしまはるか - Harka Kashima -

神奈川県出身。 大学のゼミでは、日常の生活に 「なぜの視点」で切り込む「日常生活の社会学」を専攻。
現在はメーカー勤務。 休日は美術展や古着を探しに、ぷらぷら上野や高円寺を巡るのが楽しみ。
絵を観ることはもちろん、 アートシーンの第一線で何が起きているかを目で見て、人に伝えていきたいと思ったのが、ガールズアートトークに入ったきっかけ。 好きな画家は、ルノワールとシャガールとヒグチユウコ。






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